ボディコントロールルーム

リハビリや生活、ダンス、ピラティスにおける身体の使い方を探求しています!

タップダンスの魅力

 

最近、タップダンスをしています。

 

以前は全然興味を持てなかったのですが、想像以上に楽しいのでタップの魅力を記します。

 

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タップダンスの魅力

  • 自分で音を出せる
  • 音の鳴らし方が奥深い
  • ステップが難しい
  • 自分の奏でるリズムが楽しい
  • 手軽にできる

 

 

自分で音を出せる

普段僕は音楽に合わせてダンスします。好きな音楽で好きに踊るのが楽しいです。

タップダンスは音楽がなくとも自分で音を出してそれがダンスになります。

もちろん音楽に合わせてリズムを刻んだり、自分で新たなリズムを追加して音楽を楽しんだりもできます。

自分で音を出してダンスの表現が増えるのはとても魅力的です!

 

音の鳴らし方が奥深い

そして音の種類ですね。単調と思っていましたがそうでもないです。

タップシューズは靴の裏のつま先側とかかと側に金具が付いており、そこを床に当てて音を出します。

 

つま先、かかと、足の裏全体の3つの鳴らし方があります。

 

3つそれぞれ音の鳴り方が違います。

そして、それぞれの床に当てる強弱や角度で音の響き方が違います。

好きな響き方を出す研究が必要です。

 

僕のタップシューズに至っては左右のつま先の音が違います。少し安物だったからかもしれません。左右で音が違い違和感があります。

 

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ステップが難しい

多くのステップがあります。ダンス経験者なので、最初はすぐできる、簡単だと思っていましたが、他のジャンルとは大きな違いがありました。

 

『タップダンスは足の使い方が細かい』

 

足首は他のダンスでもよく使いますが、タップはさらに足先やかかとの使い分けを繊細に必要とします。

これはタップでしかない特徴ですし、ダンス経験者にも練習が必要です。やり込みがいがありますね!

 

 

自分の奏でるリズムが楽しい

ある程度練習を続けるとリズミカルにタップダンスできるようになります。音が連続するだけでとても楽しくなります。さまざまな音のアレンジやステップの幅も増やしたいという気持ちになります。

 

 

手軽にできる

脚を集中して使うタップは、全身的に表現する他のダンスとは異なり大人の初心者にも取り組みやすいです。どうしてもダンスを始めるとき、人からの目を気にする方が多いです。ぎこちないダンスがダサいとか、恥ずかしいとか、そういう気持ちがタップに関しては少ないと思います。

 

ダンスは表現ですので、そういう気持ちを抱かずにダンスできれば良いんですが日本の文化的にそうはなりにくいです。

 

そしてタップダンスは踊るスペースが狭くても大丈夫です。1m四方あればできます。

シューズがあり、床と音問題をクリアできればどこでも取り組めるのです。

 

僕はホームセンターで買った合板上で自宅でタップダンスしています。

1000円しませんでした。

 

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ある程度できるようになるから楽しさがわかる

『できるから楽しい』

『できたから実感できる』

多くのことに共通すると思います。できるまでは練習を継続するモチベーションが必要です。

 

僕はタップシューズを買って1年半経ちました。独学で、たまに少し練習する程度でした。月に1〜2回くらいです。やっと最近楽しさを実感できるようになったのです。まだまだこれから楽しさの発見があると思われます。

 

 

モチベーションを高めることが大切

練習するやりがいを保つ、モチベーション。

 

人間のやる気は時にすごいパワーを発揮します。気持ちを保つ、引き出すきっかけに関連動画を見たり、レッスンを受けたり、同じ趣味仲間と会話したりすることも大切だと思います。

 

何かに没頭して、人生楽しみましょう!!

 

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