ボディコントロールルーム

リハビリ、ダンス、ピラティスにおける身体の使い方を探求しています!

パーキンソン症状のリハビリのポイント

固縮やすくみ足、自律神経症状、倦怠感、、症状は様々あります。

 

経験を通して一概に言えるのが、背筋群の筋緊張が上がりやすいことです。

 

手足ももちろん緊張が高いですが、背筋群から連動して高くなっているのです。

 

背筋群の緊張を整え、ストレッチと筋力トレーニングをするのが効率的に全身的な機能訓練になります。

 

全身的なリハビリで症状が改善することはよくあります。歩幅拡大、動作の円滑化を引き出し、機能向上を図りましょう!

 

 

《背筋群のストレッチ》

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股関節屈曲は90°以上獲得したい!

 

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屈曲時はしっかり息を吐いて、脊柱全体で曲げられるようアプローチしましょう!
伸展時は上肢の重みを介助して、なるべく体幹伸展を促しましょう!

 

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