ボディコントロールルーム

リハビリや生活、ダンス、ピラティスにおける身体の使い方を探求しています!

リハビリ

姿勢改善のメリットと方法

たいていの人が姿勢を良くすることが何となく良いと、感覚的に理解できます。 しかし、良いとわかっていても改善できない、どうすれば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか? // 姿勢改善のメリットと方法について説明したいと思います。 ま…

筋肉のバランス

バランスというと色々な姿勢を保つのによく使う言葉ですが、筋肉にもバランスがあります。 筋肉量や筋力、内側や外側、インナーマッスルとアウターマッスル、主動作筋と拮抗筋など、筋肉は全身に400以上もあり、動作に伴い一つの筋肉だけではなく、色々な筋…

筋緊張の理解

筋緊張をしっかり理解しないと的確な機能訓練になりません。 『痙性・固縮があるから亢進している』 学校ではこの程度しか教わった記憶がありませんが、それだけの理解では当たり前ですが不十分過ぎます。 根本から理解できるようにしましょう。 筋緊張とは…

関節可動域訓練 ストレッチ後の自動運動

ストレッチによる他動運動後は、しっかりと自動運動を行います。 他動運動で獲得した可動域全域に渡り、運動を促す必要があります。 ポイントは新たに拡大した可動域を意識すること。 普段から動く範囲までしか自動運動できていないため、拡大した分は意識さ…

関節可動域訓練 緩めて整えてストレッチ

硬い関節、まずは緩めましょう。 セラピストの一番必要な技量、関節可動域訓練スキル。 《基本的な心構え》 ・痛みに注意(痛気持ち良い程度まで) ・評価しながら、必要な工程から介入する。 最初から緩まっていれば緩める工程は飛ばしてOK 1.緩める 人体の外…

リハビリの成果

目標達成することですが、どれだけ細分化できてリハビリを進めるかが大切です。 長期目標と短期目標をあげますが、さらに機能レベルでの細分化をします。 例えば、 長期目標:一人で外出できる 短期目標:歩行能力向上、体幹・下肢筋力向上、立位バランス向上 …

リハビリにおける機能訓練

リハビリ場面において、機能訓練で結果を出すことは大切です。どう実践していくか、どういうことなのか説明します。 第一に、対象者が満足できること! 関係的に、精神的に満足させることももちろん必要ですが、それだけで終えては専門性に欠けます。 『お年…

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